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PLEASURE 仕事のやりがい

大好きなふるさと富山で
ずっと暮らしていきたい

この会社に入社したのは、富山県から離れたくなかったからという理由がひとつと、もうひとつは「自分を育ててくれたこのまちの役に立つ仕事がしたい」と思ったからです。旅行で 他のまちに行くとよく感じるのですが、富山は時間 がゆったりと流れていると思うんです。私はこのまちが大好きです。昨年結婚 しましたが、自分がこのまちで穏やかに育てられたように、子どもができたら同じようにのんびりと育てたい。河上金物は、鋼材の商社として百年以上、富山という地域にこだわり、このまちの発展や復興に関わってきた会社ですから、自分の思いとぴったりと重なりました。

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大ベテランの上司も
覚えきれないという品数の豊富さ

入社して一番大変だったのは、取り扱う商品が膨大であること。自分が所属する土木建材三課は、道路に関係する製品が主力です。わかりやすいところで言えばガードレールやフェンス、車止め、落石や雪崩を防止する柵や網も扱っています。道路舗装用の資材や、意外なところでは凍結防止剤も土木建材三課の範疇です。ひとつガードレールといっても大きさや形、色、材質もさまざまで、それだけでも覚えきれま せん。自分より二回り年上の、大ベテランの上司でさえ「全部は把握しきれていない」と笑い話にするほど。ですがそれはつまり、それだけ多くのニーズにお応えできるということです。

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助けられてばかりだった新人時代
これからは自分が周囲を助けたい

取り扱う商品が多いということは、笑い話にも誇りにもなりますが、それだけに新人時代は苦労もたくさんしました。新人から見ると同じような現場なのに、必要な資材も搬入方法も違う、もちろん商品も違う。 図面や見積もりの確認、現場やメーカーとの納期の調整、施工日程を確認しての職人の手配など、仕事の範囲も広い。
戸惑うことばかりでしたが、上司や先輩、取引先の方が丁寧に一つひとつ教えてくれました。まだまだ覚えることもたくさんありますが、これからは自分が周囲を助けられるように成長したいと思っています。

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MESSAGE メッセージ

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商社営業の仕事とは「思いやり」です。特に、当社が携わる土木建築の仕事は、一つの現場に携わる人が多い。その人たちが自分の主張ばかりを通していたら、仕事は進みません。自分の業務をきちんと全うすることが大前提ですが、お客様や現場で働く人々の立場や要望にも耳を傾け調整する役割が私の仕事です。思いやりというのは不思議なもので、多くの場合、思いやった相手から同じくらいかそれ以上の思いやりを返してもらえます。それが仕事を効率的で安全に進めることにつながります。何より気持ちよく仕事をすることができるんです。

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