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まっすぐ立ち、引き締まった表情のTさん
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INTERVIEW

事務歴20年から営業への転身。頑張る気持ちを、全力で応援してくれる会社。

鉄鋼営業第二部 土木営業グループ/リーダー

Tさん

1997年入社 / 新卒

Q. 事務職から営業職へ転身したきっかけは?


もともとは事務職として入社し、電話応対や受注処理、配車手配、営業サポートなどを20年以上担当していました。お客様から受注の依頼を受ける中で「現場の状況をすぐ確認したいのに、営業が忙しくて動けない」という場面に何度も遭遇しました。そのたびに「自分が現場へ行って確認できれば、もっとスムーズに進むんじゃないか」と思うようになったのがきっかけです。

面談でその想いを社長に伝えたところ「営業に挑戦したらいいよ」と背中を押してもらいました。翌年には事務職を続けながら営業同行をスタートし、お客様の引き継ぎを進め、正式に営業職に就任。今は現場の第一線で、挑戦の日々を送っています。



Q. 実際に営業職になってみて感じたことはありますか?


やっぱりお客様の顔を見ながら直接話ができるようになったことが、一番うれしい変化です。電話だけのやり取りとは違い、現場で顔を合わせて話すことで信頼関係が深まり、要望や課題も早く正確に把握できます。

また、元社員の方から「営業になったんやね。あそこの会社に行ってこられ」と声をかけていただき、そのご縁で何度か訪問するうちにしばらく途絶えていた取引が再開しました。受注するだけでなく、今度はこちらから別の工事を依頼する機会もあり、お互いに仕事を出し合い、利益を生み出し合える関係が築けたことが本当に嬉しかったです。「お互いに支え合いながら仕事ができるのは楽しい」と、改めて営業の仕事の醍醐味を感じました。



Tさんとお客さんが机越しに笑顔で対話している様子


Q. 現在の仕事内容を教えてください。


現在担当しているのは主にフェンス工事。お客様からの依頼内容をもとに、現地確認から見積、職人さんや車両・レッカーの手配、着工・完了の立会いまで一連の流れを担当します。扱う現場は公共工事や民間施設などさまざまで、富山県内全域にわたります。 現地調査から完了まで何度も現場に足を運ぶことも多く、思っていた以上に忙しい日々です。「これは営業もなかなか動けないわけだな」と、現場に出て改めて実感しました(笑)。スケジュール管理や商品手配など、現場全体の動きを把握しながら段取りする力が求められますね。



Q. 仕事で大切にしていることはありますか?


事務職時代も今も変わらず「Tさんと仕事をするとスムーズに進む」と思ってもらえる対応を心がけています。お客様や職人さん、社内のメンバーなど、関わる人がスムーズに動けるように、報連相をこまめに取り、段取りを丁寧に行うことを意識しています。

結果として、みんなが良い仕事ができ、“ウィンウィン”の関係になれるのが一番うれしいですね。お客様や自分、会社も含めて、お互いに価値を生み出し合える関係でありたいと思っています。長年の事務職経験を通して、お客様の立場や気持ちを自然に理解できるようになったことも、今の仕事に大きく活きているのではないかなと感じます。



Q. 入社を検討している方へのメッセージをお願いします。


私が入社した当時、事務職の女性は結婚や出産を機に辞める方も多かったのですが、先輩たちが女性も長くはたらける道を切り拓いてくれたおかげで、私も今日まで続けてこられました。今は、私自身が新しい挑戦をする立場になり、会社全体も大きく変化しています。最近は現場でも女性スタッフが増え、女性用トイレなど設備面の整備も進んでいます。もちろん山間部などまだ大変な現場もありますが、改善できる部分はみんなでより良くしていけたらと思います。

河上金物は、年齢や性別にかかわらず頑張りたいと思う人が、頑張ることができる環境です。挑戦を応援してくれる人たちがたくさんいます。ぜひ一緒に、成長していきましょう。


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