TOP MESSAGE
社長メッセージ
人づくりこそ、河上金物の原点。
私たちと共に「人間力」を育み、
より善い人生を切り拓いていきましょう。
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人は人で磨かれる。
“傍楽”を通じて“人間力”を育む会社。
当社が大切にしているのは、「人間力を育む」ことです。
はたらくという時間は、人生の中で最も多くの時間 を費やす大切な瞬間。
だからこそ、単なる“労働”ではなく、“成長の場”でありたいと考えています。
「はたらく」の語源は「傍(はた)を楽にする」と言われており、私たちの目指す理想と繋がっています。お客様や仲間のために持てる力の限りを尽くし、相手の心を楽にしていくこと。 そこに仕事の本当の価値があり、その本質を見いだしたとき、日々の仕事はぐっと色味を帯びて、鮮やかに輝きはじめます。
目の前の困難から逃げずに立ち向かい、仲間と力を合わせて乗り越える。 乗り越えたときの喜びを共に分かち合い、互いに感謝し合う。 そのような仕事を通じた人と人との関わりの中で、人間は磨かれ合い、そして成長していきます。

社員と共に創る「共創型組織」。
理想の未来は、みんなでつくる。
「和をもって貴しと為す」という聖徳太子の言葉があります。
多くの人は「争わず、仲良くするのが良い」という意味で知っているでしょう。
けれどこの言葉には、もうひとつの深い意味が込められています。
それは「大切なことを決めるときには、立場や役職に関係なく、皆でよく議論しなさい」ということです。
私はこの考え方を、会社づくりの中心に置きたいと思っています。
どんなことも、社長の独断で決めることはできません。
理想の会社をつくるためには、肩書や部署、性別や年齢といった枠を超えて、一人ひとりが真剣に意見を出し合うことが大切です。
たとえばそれは「女性が働きやすい職場づくり」だったり、「誰もがはたらきがいを感じられる環境づくり」だったりするかもしれません。
会社の未来をつくるということは、社員が自らの手で実現したい未来を引き寄せること。
それが私の目指す、社員と共に創る「共創型組織」です。

社員は仲間であり、家族。
時代の流れに抗っても、貫きたい想いがある。
私にとって社員は、仲間であり"家族"のような存在です。弱きものを基準とし、誰かが困っていたら自然に手を差し伸べ、うまくいったらみんなで喜ぶ。時に厳しいことも言いますが、それは成長への“伸びしろ”があると本気で信じているからです。こちらから手を離すことは決してありません。
昨今の社会では、人と人との距離が広がり「心の分断」が進んでいると感じています。 ちょっとした意見の違いが炎上の火種になったり、「自分だけ良ければいい」という考える人が増えていたり…。
けれど、私はその時代の流れに抗いたい。
当社には“ちがい”や“未熟さ”を許容して温かく包み込む風土と、人の成長を信じて互いに支え合い、 仲間と共に挑戦する文化があります。
今はまだ自信がなくても構いません。私たちと一緒に成長し、より善い人生を自らの力で切り拓いていきましょう。
河上金物株式会社
河上 森
代表取締役